妊娠後は黄体ホルモンや絨毛性ゴナドトロピンが大量に分泌される
ようになります。これは子供を産む準備を始めている証拠です。
※hCGは妊娠検査薬にも使われているホルモンです。
これらのホルモンによって「つわり」が誘発されるとも言われていますが、
妊娠していても、「つわり」の無い方もいらっしゃることから
厳密には解明されていないようです。
妊娠初期は妊娠前とほとんど違いがわかりませんが、妊娠中期頃からは
次第にふっくらとして丸みのある体つきになり、体の変化が外見的に
わかるようになります。
お腹が大きくなってくると、大きな運動が出来なくなるため、
運動不足になりがちです。そのため、運動不足による筋肉の衰えで、
新陳代謝が落ちてくるのです。そうなると太り過ぎになるケースも
見受けられるのです。
また、お産によって骨盤が開いていると、胃や腸などの内臓が骨盤に
下がるため、腹部が出たりお尻が大きくなってしまう原因になります。



